地球と暮らしの為に!リサイクルが必要な3つの理由

リサイクルはいつから行われているの?

環境とリサイクルの関係

リサイクル関連の資料に目を通すと必ず出てくるのが環境との関連性です。そもそもリサイクルが可決された理由は地球温暖化をベースにしているも、資源が有限であると言う考えが元になっています。
環境問題に取組むにあたって様々なアプローチ方法がありますが埋め立て処分場や処理工場を作るのにもコスト、場所が必要です。これらの設備を街中に作る事は出来ないので、田舎にある広い場所に建設する必要があります。
しかしこれらの設備を作るとそこで暮らしている生き物にダメージを与えてしまう事が考えられます。
処理コストに発生するので、たくさんのごみがあればあるほどコストが発生します。だからこそリサイクルをして少しでもごみを減らす事が、環境問題改善に繋がります。

もしリサイクルをしなかったら?

仮にリサイクル法が可決されず、全くリサイクルが行われなかったらどうなるのか考えてみました。
まず地球にある資源、木や水などの全ては有限なのでやみくもに開発や採取を続けている枯渇してしまいます。そのバランスが大きく崩れると環境が悪くなり、生物が住みにくくなってしまいます。人間も食物連鎖に取り込まれているので、下層の生物が住めなくなると徐々に影響が生じ、ケースによっては生物全体が住みにくくなります。そこから未知のウィルスや病気が産まれる可能性もゼロでは無く、自分自身の首を絞める事に繋がります。
また処分出来ない程の膨大な量のごみが排出されると、住む場所が圧迫されるので人口密度が増えてしまう事も考えられます。


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